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松坂牛肉協会について・・・


松阪牛は、ブランド和牛としての命題を「大消費地・東京で勝ち続けること」としています。

 

 

それを裏付けるように、多くの松阪牛はその肥育が終わったあとに東京都内へと送り込まれます。

その都内の松阪牛を取り扱う店の店頭では、「松阪牛 松阪肉牛協会員」と掘り込まれた板の会員証が目に留まります。これを発行している、松阪肉牛協会とはどんな団体なのでしょうか。

東海農政局三重統計情報事務所が、昭和六十一年に編集・発行した『三重の特産牛』という書籍に、「理想肥育牛を松阪牛と限定して、一流の肉店や問屋だけを指定店とし“絶対的希少性をもった超高級肉”として商標をつくりあげようとする機運が生じた」という記述があります。

これが、松阪肉牛協会の設立の経緯でもあるのです。

同協会の設立は、昭和三十三年。松阪市の外郭団体に位置付けられ、会長を努めるのは代々、時の松阪市長だそうです。

設立の狙いは、まぎれもなく地場産業の育成であり、そのために行政が加わった公的な組織作りが求められたということです。現代では450を超える会員を有する組織となり、その多くは東京都内に集まっています。

販売サイドからは、もっと松阪牛の生産量を増やせないかという声が多く出るそうですが、肥育頭数には限りがあるので、やはり「絶対的希少性をもった超高級肉」としての地位は今日でも不動のものとなっています。

肥育農家の努力と肉の厳格な選別、そして行政と民間が一体となった松阪牛のブランド化への取り組みのたまものと言ったところですね。

 

 

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