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昭和24年に家畜商法が交付されました


牛をはじめとする家畜の取引を行うには、知事発行の免許をもつ「家畜商」である必要があります。

昭和24年に交付された「家畜商法」には、家畜の売買及び交換・斡旋を営む者を家畜商と定義されています。

農家と肉店を結びつける中間業者の仕事もそれに含まれています。

家畜商は、別名で「博労(ばくろう)」と呼ばれます。中国・周時代に牛の良否を見分けたと言われる人物「伯楽」に由来していると言います。

職業としての歴史の深さを感じさせる呼び方ですが、いまや農家と肉店を仲立ちする昔ながらの家畜商はほとんどいないのではないかと言われています。

いま現在、家畜商も減少の道をたどっており、昭和三十年ごろには松阪市内に70人から80人ほどいた家畜商が、いまはもう片手で数えられるほどしかいないとのこと。

 

農家の減少に伴って家畜商が減ったという視点もありますが、得られる儲けが少なくなったことが理由だと考える人もいます。

松阪市内で数少ない現役を続けているある家畜商は、たたき上げで学んだ仕事へのプライドを持っています。取引農家は続々と廃業し、最盛期のおよそ四分の一の十数件にまで落ち込んでいますが、それらの農家と肉店との仲立ちを今でも続けています。

牛を売る農家、そして牛を買う店があってはじめて成り立つ商売であり、いまとなっては大きな儲けの出る仕事ではないが、それでも牛に代わる肉はないと信じて今までやってきたと、彼は語ります。

農家とともに家畜商も減少を見せる時代において、「松坂肉を守るため」にも、まだまだ現役を退かない気持ちだそうです。

 

 

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