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休みもない忙しさの但馬牛の多頭飼育


但馬牛の産地として名高い、兵庫県美方郡村岡町。

この町きっての大手繁殖家であり牧場を経営している、ある農家の方を取材しました。牛舎は機械化され、作業は非常にスムーズです。

牛のふんの始末も、スイッチひとつで簡単に出来るとのこと。ベルトコンベアーが、溝に落ちたふんを一気にたい肥小屋まで運んでいきます。

この地域は、山間部ということもあり冬の寒さが非常に厳しく、メートル単位の雪にすっぽりと埋もれることもあるそうです。冬に出稼ぎをしないならば牛で生計を立てるしかないと、彼は語ります。

この農家は、家族総出で毎日牛の世話に当たっています。

朝は五時半に起床し、すぐに牛舎へ向かって飼料を与えて敷きわらを取り替えます。

自分たちの食事時間は、牛の世話をする合間に取ると言います。夜も牛舎を見回り、冬のお産シーズンには牛舎に泊り込んで世話をすることもあるそうです。

スケールメリットを追求しての多頭飼育ならではの牛たちの出産ラッシュがあり、時期によっては目の回る忙しさもあるといいます。

経済的な見返りを期待するならば、最高級の品質を目指すしかないと語ります。

良い牛を育てる秘訣は、愛情だとすぐに回答が返ってきます。赤ん坊の世話をするように、手間ひまと愛情をしっかり込めて牛たちを世話をします。

しかし、一方で多くの牛を飼育するなら「牛は経済動物だ」と割り切らないといけないともいいます。

「優秀な牛をつくっている」という自信が、休みのない忙しさの中での心の支えとなっていると、作業の手を休めることなく彼らは語ります。

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